借入金

主な借入先

住宅金融公庫
最も代表的な住宅ローンです。住宅金融公庫融資は、公庫の定めた仕様基準を満たしているかどうかで融資額や金利が変わってくるのが特徴といえます。仕様基準は面積や構造、工法など細かく定められ、融資を受ける人の年収によっても金利が変わるなどしてきます。

年金融資(年金福祉事業団)
厚生年金又は国民年金に3年以上加入している人が融資の対象となります。融資額は加入している年金の種類と加入年数によって決まってきます。住宅金融公庫に並び金利が低く固定金利です。

財形融資(雇用・能力開発機構)
財形貯蓄か財形年金貯蓄、財形住宅貯蓄を1年以上続け、残高が50万円以上の人が対象となります。福利厚生として財形貯蓄制度を導入している会社に勤続している方は利用できません。変動金利を採用しています。

自治体融資
都道府県や市町村が独自に行っている融資。

民間融資
銀行・信用金庫など民間の金融機関が行う融資です。融資基準は各金融機関によって異なりますが、一般的に公的融資に比べ、収入基準が緩やかで規制が少ないのが特徴といえます。
自己資金
一般的には総費用の15〜20%位が必要とされます
C資金計画