α(税金・その他)

税金(※必要あれば、税理士もご紹介させていただきます)
1・消費税
請負代金に対して課税されます。

2・印紙税
住宅を新築する場合には建築業者と請負契約書を、その他住宅ローン契約書など各種契約書を作成する場合に課税されるのが印紙税です。

3・登録免許税
不動産の売買契約が成立すると、所有者移転登記や建物を新築した場合の保存登記を行います。また、銀行などのローンを利用するとき、抵当権の設定登記が必要になります。このような登記の際に課税されるのが、登録免許税です。解体工事がある場合(建替えの場合)は、解体後、解体した建物の登記簿を閉鎖させるための滅失登記を行う必要があります。

4・不動産取得税
不動産の購入や住宅の新築など、不動産を取得したときに課税されるのが不動産取得税です。

5・固定資産税
毎年1月1日現在で、各市町村の固定資産課税台帳に記載されている土地、建物にかかる税金で、住宅用地や一定の新築住宅については軽減措置があります。

6・都市計画税
都市計画法上の市街化区域内にある土地、建物について、固定資産税と同様にかかる税金で、住宅用地に関しては一定の軽減措置があります。

その他
建設期間中に住むための仮住まいや、引越しの為の費用が含まれます。
諸経費

建築業者の会社経費等(粗利益含む)
付帯工事費・設計料

1・解体工事費
既存の建物がある場合などの解体と廃材の運搬・処分・処理費用

2・屋外電気・ガス・給排水工事費
敷地外の本管から引き込む為の費用(電気の場合は受電費用)

3・空調設備工事費
冷暖房設備機器の製品代、配管、取付費用

4・床暖房設備工事費
床暖房設備機器の製品代、配管、取付費用

5・外構工事費
フェンス、門扉、カーポート、テラス、エントランス、ぬれ縁などの外まわり工事の費用

6・カーテン工事費
カーテン、ブラインド等の材料代、取付工事費用

7・設計料
基本設計、実施設計、建築確認申請に関してかかる費用
見積り(※下記に示します費用は一般的な業者に見積りを依頼した際の例となります)

総費用=本体工事費(75%)+別途工事費・設計料(15%)+諸経費(5〜10%)+α(税金、仮住まい費用等)


本体工事費

1・仮設工事費
工事用の足場、電気、水道代、機械代、産廃処分代等

2・基礎工事費
基礎コンクリートづくりの為の工事費用

3・木工事費
木材を使用する工事費用(棟梁・大工さんの手間賃を含む)

4・屋根板金工事
屋根・下屋・樋の工事費用

5・外部窓工事
アルミサッシ、窓、玄関ドア、鍵などの金属製の建具の工事費用

6・木製建具工事
木製のドアやふすまなどの建具工事費用

7・外装左官・タイル工事
内外装のサイディング、吹付、モルタル、タイル工事費用

8・雑工事
キッチン、洗面化粧台、ユニットバス、下駄箱等各種の雑工事の費用

9・電気設備工事
スイッチ、コンセント、テレビ配線、電灯など室内電気工事の費用

10・給排水衛生設備工事
室内の給排水配管や洗面、浴室、トイレ関係の設備工事費用

11・ガス工事
室内ガス配管の工事費用

12・現場管理費
工事現場の施工管理に要する費用(監督員人件費を含む)
A建築業者選び
工務店とは

家を建てる際の相談先として、ハウスメーカー、工務店、設計事務所といくつかの選択肢が考えられます。では、私どものような工務店に家づくりを頼むメリットとはどんなことでしょうか。工務店は一般的にいって、比較的地域を絞った営業展開をしております。その為、何か困ったことがあった場合にも素早い対応が可能な事です。入居後のメンテナンスに関してもお気軽に相談できます。