近隣挨拶
工事の着工に当り、近隣の方々への挨拶を行います。

地鎮祭
地鎮祭とは地の神を鎮め、これからの工事が無事完了することを願って神主様に敷地のお祓いをしてもらう為の儀式です。住宅の場合は、一般的に神式が多いようです。お客様のスケジュールが許せば、大安、先勝、友引を選んで行いますが、出来れば午前中が良いとされています。


地縄張り
地縄張りとは更地の状態の敷地で、これから建てる家の大きさや位置を確認するための作業です。縄やビニールなどを使い、建物の形、土地と建物の配置関係を直接地面に落とす作業をいいます。

水盛り・遣り方
地縄張りでできた建物の外側に、水杭といわれる木材を打ち込み、これに水貫という平らな板を張り付けます。この板は建物の基礎の高さをベンチマークから割り出した上で、その位置を定め、建物の高さの基準とします。この板に建物の柱や壁の中心の印をつける作業を指します。


割栗地業
割栗地業とは敷地の地盤を強固なものにするために基礎がのる部分の土を掘り割栗石を敷き、地盤をつき固める作業のことです。最近では割栗石はほとんど使われておらず、砕石(砂利)を敷き込む方が多いようです。


基礎工事
基礎工事とは家が傾いたり沈んだりしないように、建物にかかる荷重を地面に偏り無く伝える基礎をつくる工事のことです。


建て方
家の骨組みをつくること。


上棟式
上棟式とは新しい家への祝福と、職人さんたちへのねぎらいと、今後の工事の無事完成を祈願する儀式のことです。


内装・仕上げ

家の内部(壁クロス・塗装工事など)の工事を行ないます。

工事の流れ
F着工